江戸東京博物館リニューアルオープンまであと100日!
両国駅で『100日前記念イベント』が開催されました。
開催期間は4日間あります。まずは初日の12/18(15:30~)の回に行ってきました。
詳しい開催情報についてはこちら

両国駅から100日前記念イベント会場までの行き方
イベント会場は3番線ホームですが、入場は改札内ではありません。
両国駅西口を出たら右へ向かい、さらに建物沿いにずーっと右へ。
そうすると塀で仕切られた専用の入口が見えてきます。

入場は無料!
奥まで行くとスタッフさんが列を誘導してくれます。
開場20分ほど前は人も少なかったのですが、それでもあっという間に30人~40人ほどの列になりました。

入場開始時には倍以上の人が並んでいました。
先着順!鴨南蛮の振る舞い

イベント期間中は鴨南蛮そばの振る舞いがあります。
先着順なので、入場時の行列は鴨南蛮そばの行列でもあるわけです。
なお、「おそばを召し上がらずに入場される方はこちらへどうぞ」等の呼びかけもあり、中に入るだけならあまり待たずに入れそうでした。
でもせっかくオープン時に来たなら、鴨南蛮そばもいただきたいですよね!

鴨南蛮そばはキッチンカーで提供していました。
おそばを茹でているのか、数人ごとに少し止まる時間がありますが、ゆっくりと着実に列は進んでいきます。
お椀に麺と具が盛られ、汁はポットからスタッフさんが注いでくれます。

鴨南蛮そばは、並んだ人だけが受け取れるルールになっていますので、誰かに並んでもらって途中で合流することはできません。
また、家族の分をまとめてもらうことも出来ませんので、食べてみたい方はしっかり全員で並びましょう。
お蕎麦を受け取ると、進んだ先に飲食スペースがあります。

いただいた鴨南蛮そばがこちら!

お茶碗より一回り小さいくらいの器に入った鴨南蛮そば。お箸とおしぼりも渡してくれます。

柔らかい鴨に、しっかり焼き目をつけた太いネギ、それとは別に散らしてくれる青ネギ、やわらかめに茹でた麺、やさしいスープ。
体がじんわり温まる美味しいお蕎麦です。
手間がかかるでしょうに、ネギをこんなにしっかり焼いてくれるなんて!
鴨もしっとりして美味しかったです。

麺はこんな感じ。
期間中は毎日振る舞ってくれるので、開始時間に行ける方はぜひ並んで食べてみて下さい。
見どころ
飲食スペースを抜けると、そのままホームへ進んでいきます。
ホームの上も、階段の下のゾーンも、今回のイベントの品々がたくさん。

ホームの上部分では、なぞなぞや豆知識、小物を使って撮影できるスポットなどなど。

綺麗な和傘の灯篭などもありました。

イベント期間内でスタンプラリーもやっているのですが、そのうちのひとつがここに。

スタンプ箇所は5つありますが、そのうち3つを集めたらクリアです。

一日で回ることも出来ますし、4日間あるのでゆっくり回ってもいいですね。
混雑具合について
平日の昼間ということもあり、混雑はゆるやかでした。
見たいものは見れるし、歩くのも詰まったりせず普通に行動できます。
撮影スポットも少し待てばすんなり撮れました。

遊び道具もあって実際に触れるので、大人もお子様も楽しそうでした。
けん玉にはいろんな人が挑戦していましたよ。

江戸時代の遊びや文化、その時代の常識についてなど、ためになる豆知識を楽しく知ることが出来ます。
この頃のお寿司はかなり大きかったんだなあ。

ぜひ実際の展示物を見て、大きさを実感してくださいね。
まとめ
まだ始まったばかりのイベントですが、多くの人がこのイベントを楽しみに来ていました。
土日は混雑が予想されますが、時間も長くやっているので、ぜひ行けるタイミングで足を運んでみて下さい。
入場無料で楽しく江戸文化に触れることが出来ます。
雨天について
週末の天気が心配なところですが、雨が降った場合でも、展示物やスタンプ台などはすべて屋根のあるエリアなので問題なさそうです。
ただ、鴨南蛮そばのキッチンカーのある入口は屋根が無いので、雨天の場合は最初の入場までは傘が必要です。
お蕎麦をもらったあとの飲食スペースは、イスもテーブルも屋根もあるので安心ですね。
また、両国駅広小路エリアでも射的や缶バッジの製作など色々な体験ができるのですが、こちらは外なので傘は必要です。
なんとか天気がもってくれるといいですね。

江戸東京博物館のリニューアルまであと100日!その日も楽しみですね。


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